3.24ホスピタリティ・デー 2009
本日3月24日はホスピタリティ・デーです。
ホスピタリティ・デーは、1994年に、日本ホスピタリティ協会(現日本ホスピタリティ推進協会)がホスピタリティの精神を広めるために制定した記念日です。
■XIAホスピタリティ・マネジメント研究所が企業支援活動を開始
昨年、「人を大切にする経営」について研究するための、XIAホスピタリティ・マネジメント研究所を立ち上げて、ちょうど一年になります。
研究の概要は、人材育成学会、ホスピタリティマネジメント学会、リスクマネジメント協会などで随時発表させていただいてきましたが、1年を機に活用のステージに移りたいと思います。
XIAホスピタリティ・マネジメント研究所では、本日3月24日より、ホスピタリティ・マネジメントの評価基準を中心とした研究成果を活用して、企業支援を開始します。
■支援活動の概要
企業支援の中核となる「ホスピタリティ診断」は、ホスピタリティ・マネジメントの評価基準を活用したマネジメント診断です。診断は、事前ヒアリングと7章50項目からなる簡易診断をもとに、必要に応じて調査を設計します。調査は約150項目の詳細アンケート・インタビュー調査・視察調査・覆面調査・フィールドワークといった手法を活用。受診企業の状況や予算に応じた、完全オーダーメイドです。ホスピタリティ・マネジメントの評価基準の活用と共に、これまでに組織診断や内部統制などで培ってきた、高い調査・診断のノウハウを活かして、受診企業が抱えている問題・課題・解決策を分析します。
診断後にご希望があれば、業務改善・環境改善・制度改革および定着化、教育、クレド作成、メンタルヘルスなどの分野で、受診企業を支援できる体制を整えています。
■研究の概要
XIAホスピタリティ・マネジメント研究所は、昨年3月より人を大切にする経営(ホスピタリティ・マネジメント)のガイドラインと評価基準に関する研究を行っています。資料調査やインタビュー調査により、これまでに1000件以上の実践事例を集め、ホスピタリティ・マネジメントの実施要素を抽出しています。研究の経過は、人材育成学会やホスピタリティ・マネジメント学会でも随時発表を行っており、各方面からいただいたご意見やアドバイスも成果に取り入れています。
■特徴
不況下においては、人々はモノやサービスの選択に慎重になります。こうした環境のなか、企業を見る消費者や社会の目は、ますます厳しくなってきます。誠実な活動を維持し、企業の社会的責任(CSR)を全うする為には、様々な管理を徹底する必要があり。しかし、単に管理を厳しくするだけでは、こころが疲弊し逆効果になってしまうこともあります。CSR活動の根本にあるのは、お客様はもちろん従業員や取引先、地域住民といった関係する人たちのこころを大切にする精神とその仕組みです。
当研究所では、“ひとのこころ”に焦点を当てています。“こころの世紀”とも言われる今世紀に、持続可能な発展を実現するためには、社会的信用・顧客ロイヤリティ・スタッフの活力・取引先からの信頼などが必要です。これらの鍵となる“こころのマネジメント”を考慮した初のマネジメントツールが、ホスピタリティ・マネジメントの評価基準です。
詳しくは、XIAホスピタリティ・マネジメント研究所にメールまたはFAXでお問い合わせください。
FAX : 03-3200-3418
■ホスピタリティ・デーイベント
日本ホスピタリティ推進協会は、ホスピタリティデーの記念イベントを3月28日に開催します。
私も企画委員として参加しています。
ホスピタリティを実践する企業の取り組み事例発表と、「江戸しぐさ」の著者である越川禮子さんの講演+交流会の3部構成です。「ホスピタリティ」を理解上でのヒントがいっぱいあると思いますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
開催日:2009年3月28日(土)12:50~18:00(12時受付開始)
第1部 事例発表 2企業 1団体が取り組みを発表
第2部 基調講演 越川禮子 NPO法人江戸しぐさ理事長
「江戸しぐさに学ぶ子どもの作法(マナー)」
第3部 懇親会
会 場:永楽倶楽部
東京都千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル7F
赤坂見附駅(銀座線・丸の内線)山王口出口より徒歩5分
赤坂駅(千代田線) 2番出口より徒歩3分
<詳細・お問合せ先>
NPO法人 日本ホスピタリティ推進協会 事務局
http://www.hospitality-jhma.org/event/img/hd.pdf
お申し込みは、FAXで!
2日前くらいまでは、間に合うそうです。
こちらで、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

